北大路駅の洋服お直しの店では、洋服の裾上げや丈詰めなど基本的な直しから、穴や破れなどの修復から別のデザインへ作り直すリメイクなど様々な依頼にも対応してます。裾上げぐらいなら自分でも行えないこともないですが、プロだとやはり仕上がりが綺麗で全く違います。ズボンの裾上げといってもいくつか種類があり、ジーンズ素材の三巻仕上げは三つ折りでミシンステッチを入れ、裾にダメージ加工があるときははさみこみ仕上げで修理をします。北大路駅の洋服お直しの店では紳士用のビジネスパンツのシングル仕上げも行っていて、端を一回裏側へ織り上げてミシンのでまつり縫いで留めます。

メンズスラックスだとお利上げが長く、10㎝近くあることも珍しくなくこれだとダブルも出来ます。裏のかかと側へ細長い当て布が付いているものもあり、これは靴擦れ布や泥除け布と言われていて裾端を補強してプレス線をシャープに見せます。裾上げだとこの布を移動させますが、大体は移動やほどき料金も含まれてます。シングルの裾上げを北大路駅の洋服お直しの店で依頼すると、メンズだと基本的に5cm~10cm内側に折り返してからすくい縫いでとめて擦り切れ防止に共地をかかと内側へ縫います。

レディースは、3cm~5cm内側に折り返して掬い縫い、裾口まである長い裏地だと三巻に丈をあげるか、表地より少し短く裏地が表へ出ないようにします。変形でモーニング仕上げもあり、燕尾服の上着に合わせた形で裾口の前に対しかかと部分が最大1cmまで前後差をつけた仕上になってます。

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